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冬月かえでの手コキ制限は30分

失恋して落ち込んでいた高史を結城が手コキバーに連れて行ってくれた。 薄暗い店内に、ムーディな音楽。 普通のバーっていう雰囲気なのに、店内では至るところで手コキされて顔がゆるんでいる男達がいる。 「な、すげえだろ?他人が手コキされてるのをみてるだけでも興奮するよな。」 結城は以前、この手コキバーに来たことがあるみたいで、カウンターにいたバーテンダーさんに、 「由美子チャン、お願いします。」 と指名した。 「今、由美子チャン、ちょっと手コキ中なので、お待ちいただけますか?」 結城は由美子チャンを気に入っているらしく、頷いて、ビールを注文した。 高史もシラフではいられない気分で、ジントニックを頼んだ。 「高史が先に手コキしてもらってもいいんだぞ。」 ビールをおいしそうに飲みながら、結城がにやけている。 ちんぽはとっくに勃起していたが、店内には露出度の高いきれいな女がたくさんいて、高史は決めかねていた。 「もしよかったら、今日入ったばかりの新人がいるんですが・・・。」 バーテンダーさんが高史にジントニックを出しながらいった。 「新人に手コキされたら、痛いんじゃないの?」 結城が小声で質問している。 「それが素人なのに、ものすごく上手いんですよ。もちろん、とびきりの美人です。」 バーテンダーさんがナイショ話をするように声をひそめてささやいた。 「もしかして、バーテンダーさんって、店の女の子みんなに手コキされたことあるの?」 結城はめちゃくちゃうらやましそうな顔をしている。 「うちは女の子のクォリティの高さがウリですから、入店前に手コキの技術チェックはしますよ。」 「へー。いいなあ。」 「結城さんっ!」 後ろからかわいい女の子が結城の両肩をぽんっと叩いた。 そのまま、結城の背中に体を密着させて、結城の耳元で、 「待たせてゴメンねえ。あっちに行きましょ。」 と甘えた口調でいっている。 結城は高史を置いて、鼻の下を伸ばしたまま、由美子についていってしまった。 「お客様はどうされます?」 「あ、さっきの新人さんで・・・。」 取り残された高史は、あわてて答えた。 「冬月かえでです。よろしくお願いします。」 冬月かえでチャンはモデルっぽい気品のある美人で、スタイルもスレンダーですらりとしている。 私は冬月かえでチャンに手をとられて、ソファーに移動した。 冬月かえでチャンがローテーブルに備え付けられたローションを手に取っている間に、高史はズボンとパンツを脱いだ。 「手コキ、はじめますね。」 にっこりと微笑む冬月かえでチャンは女神のようで、とても手コキなんてするようにはみえない。 ねちょっとしたローションがついた冬月かえでチャンの両手につつまれた高史のちんぽは、高史の戸惑いをよそに、みるみる硬くなった。 ローションですべるのを愉しむように、冬月かえでチャンの両手は高史のちんぽをなでまわしていて、たまに、思い出したように、いいところをかすめていく。 男の感じるポイントを知っていて、あえてズラしている感じだ。 「玉袋もさわっていいですか?」 こんな美人が玉袋とかいうと、妙に興奮する。 返事をする余裕がなかった高史は、こくりと頷いて見せた。 「うふふ。高史さんって、かわいい・・・。」 玉袋をもまれつつ、片手でちんぽをしごかれただけで、高史はかなり追いつめられていた。 この手コキバーの淫靡な雰囲気に呑まれてしまっていて、手コキされているだけなのに、すごくいやらしいことをしている気分だった。 「もうおちんちんがこんなに硬くなってて、びくんって脈打ってて・・・。」 冬月かえでチャンはセクシーな声で高史にささやきつつ、サオを指先でつうっとなであげた。 「食べちゃいたいくらいかわいい・・・。」 小さな赤い舌を出して、ぺろりと唇を舐める冬月かえでチャンは、色っぽくて、高史は本当に食べられたいと思ってしまった。 「ねえ、もうイきたい?それとも、もっとじっくり愉しむ?」 手コキの時間制限は30分で、10分単位で延長できる。 ローテーブルの上にある時計は、残り10分くらいで、高史はあっという間に時間がたってしまっていたことに驚いた。 冬月かえでチャンとの夢のような時間をもっと愉しみたいが、イきたくてたまらなくなってしまっている。 「もうイきたい・・・がまんできないよ。」 「わかったわ。じゃあ、イかせてあげる。でも、できるだけがまんしてね。」 冬月かえでチャンの白くて長い指が、高史のちんぽに絡みつくように上下に動いた。 なんていうか、これまでに味わったことのない快感っていうか、芸術のような手コキだった。 滑らかな動きで、10本の指が高史のちんぽを包み込むように、まとわりつくように、刺激を加えている。 「イく・・・もう出る・・・。」 高史は冬月かえでチャンの手の中に、精液を射精した。 「高史さんの精液、たっぷり出たわ・・・。」 冬月かえでチャンは手のひらを高史にみせて、どろりとした精液を確認させた。 そのまま、高史の精液をぺろりと舌で舐めて、 「おいしい・・・とっても濃いのね。」 とうっとりしていた。 すっかり冬月かえでチャンの手コキのとりこになった高史は、手コキバーにしょっちゅう行ったが、すっかり売れっ子になってしまった冬月かえでチャンに手コキしてもらうのには、2時間以上待たなくてはならなかった。
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